医療費助成は助かりますが見直しも必要

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医療費助成は助かりますが見直しも必要

医療費助成は助かりますが見直しも必要 子供は頻繁に病気になりますから、子供の医療費助成はありがたいです。我が家の三男が最近入院しました。けっこう大変な状態で、毎日の点滴、治療、様々な検査などで一週間ほど入院していました。それでかかった費用が3千円未満でした。病院の食事代以外はすべて助成で賄えたのです。健康保険で三割負担でもかなりの出費で家計を圧迫したことでしょう。病院代というのはそもそも高いですから、入院をしなくとも医療費助成がなかったら出費もかさんでいると思います。我が家は三人子供がいるので考えるだけでゾッとします。

しかし、医療費助成があるからと病院に過度に通いまくったり、医療費の高い夜間診療や救急に緊急性がないのに行くのは避けたいものです。特に最近、夜間救急病院は人手不足で悲鳴をあげています。医療知識のない保護者は心配になって夜間救急に行ってしまうこともあるでしょう。これならまだ許せるのですが、昼間忙しいからという理由で緊急性がないのに、あえて夜間救急を利用する保護者もいるそうです。本来なら時間外診療ですし、高額な医療費がかかるはずですが地域によっては医療費助成制度で無料です。タダだから怖いものなし、で病院に行く保護者が増えることは避けなければなりません。親の教育と、制度の見直しも必要だと考えます。

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